駒形神社なんでも綴り

駒形神社に関係あることないことを何でも記していきたいと思っております。ご笑覧ください。

2月20日、青年神職研修会

伊勢の式年遷宮についてなどの研修会に参加してまいりました。
本来昭和24年に第59回式年遷宮が行われる予定が、GHQの神道指令などの影響で、延期せざるをえなくなりました。
天皇陛下の祖神を祀る神宮。
予定通り遷宮できなかったことは、陛下にとってとても心が痛むことだったことは申すまでもございません。
国からの支出から、国民総奉賛へと移り変わったものの、戦後まもなく疲れきった国民からの奉賛は期待できませんでした。が、驚くべき事に、予定以上に早く遷宮を実施できることとなったのです。
我々のおじいさんおばあさん方の底力に涙が出てきます。
再計画ではS29年に内宮、32年に外宮の遷宮。ところが、国民の熱い思いが募り、昭和28年に両宮とも遷宮できたのです。

その当時の方々は神宮の大切さを知っていたのです。
パルテノン神殿などのように祭り主がもういない遺跡よりも、何千年と祭り主が守ってきた生きた鎮守の杜がいかに誇りであるかを。
20年に一度行われる式年遷宮によって社殿も宝物も技術も再生をはかってきた神宮。「古い」という言葉よりも「最先端」という言葉の方が良く似合う気がします。
日本で生まれた自分にあまり自信を持っていない方は、是非、伊勢の神宮に思いを馳せてみて下さい。


研修終了後、講師先生と懇親会。
移動中にみた岩手山。
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懇親会場の愛真館(つなぎ温泉)。
温泉浴場がすごい良かったですよ。
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  1. 2007/02/22(木) 15:00:52|
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2月17日、結婚式

雪の中の参進。
とても清らかな眺めです。
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日本人は神前結婚式が似合います。
神さまに感謝すること。
ご両家をたてること。
自分達が主役ではなく、
末端の席に入れさせて頂くという謙虚さが好きです。
家族の大切さや絆を体で感じる場面でもあります。
「自分達さえ良ければ」はもうやめよう。
結婚すればご両家とも家族です。
家族のことをいつも心から離さないで下さい。
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お二人の幾久しいご多幸をお祈りいたします。
  1. 2007/02/19(月) 23:01:16|
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2月12日、還暦のお祝い

ピアノの先生の還暦祝いの発起人を勤めさせて戴きました。
午前中、神社で感謝奉告をし、午後から祝賀会。
発起人は挨拶しなければならないことを忘れていました。
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大勢の方々に祝福され幸せな先生でした。
ピアノ教室のお母さん方の劇もとてもよかったです。
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還暦(ひのと亥)を迎えられました先生、本当におめでとうございます。
当地方の芸術文化発展に益々頑張ってもらいたいと思います。
  1. 2007/02/19(月) 22:44:46|
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2月13日、水沢緯度観測所

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緯度観測所。
南小学校からの眺めです。
夜はちょっと不気味ですが、
日本に3台しかないと思うと、
ちょっと誇りに思えます。

水沢江刺駅が水沢駅から離れて建設された理由の一つとして
緯度観測所への振動や電磁波、光などの影響を考慮したことがあげられます。
他の理由もあるとは思いますが、
いずれ、在来、新幹線の駅間にモノレールが
走ることを想像できるなら
離れていること自体は、たいした苦ではないのです。
でも、いつになったらモノレールが出来るのだろう?
  1. 2007/02/19(月) 22:36:23|
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やまちゃん

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