駒形神社なんでも綴り

駒形神社に関係あることないことを何でも記していきたいと思っております。ご笑覧ください。

11月23日、勤労感謝の日

今日は、勤労感謝の日。
本来は新嘗祭(にいなめさい)を斎行する日です。
姉体の新山神社で新嘗祭を斎行いたしました。
2月に田畑や様々な産業が無事進み行くことをお祈りする
祈年祭(としごいのみまつり)を斎行してより、
無事、収穫や収益を得られたことに対する感謝の祭りが
新嘗祭です。
本来ならば、勤労者へ感謝するのは当然として、
収穫や収益にお恵みをもたらした神々へのはたらきへの
感謝を表わす日です。
天皇陛下をはじめ、各神社で感謝の祭りが執り行われております。
天の恵、大地の恵の再確認をする日でもあります。

熊が出没したと言うニュースが多く流れております。
山にエサがなくなったのではなく、自然の環境が崩れている
事を指摘する方々もおいででしょう。
その通りだと思います。自然の恵みに感謝してこそ、
自然や動物となんとか共生できるのが日本人の知恵だったのではないでしょうか。
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  1. 2006/11/23(木) 23:45:00|
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神社風景

神前結婚式がすがすがしい。
お二人は主役でありながら、ご両家を立てる脇役でもあります。
家族制度のあり方が、神前結婚式の中に隠されています。
日本人なら神前結婚式を考えて欲しい。
この頃、国際結婚が増えてきましたが、異国の方々の方が
日本では神前結婚式という思いが強いようです。
単純に日本らしいからと思ってのことだけれど、
結婚式が終わってから、日本の家族のあり方や伝統を知る方が多い。
国際化時代を迎え、一番大切なことは日本を知ることです。
必ず異国の方と会話をするとき、日本の事を聞かれます。
自国のことをしゃべれない日本人は信頼を失います。
あれから六十余年、もう一度少しずつ日本を探索しよう。IMG_6885.jpg



七五三はかわいい。
傍から見れば、七五三を迎えた子供らがかわいらしく見えます。
しかし、子供らにしてみれば、非常に貴重な体験です。
重い雰囲気の空間を耐える忍耐力、周りの人々とあわせようとする協調性、神主の話しを聞くための集中力などなど。大人になればなんとも思わないだろうけれど、子供にとっては大変だ。
だけれど、これが小さい頃には必要なのです。
目に見えない力を体験することが心の抑止力となります。

お祓いを受けます。IMG_6908.jpg


みんなで参拝。IMG_6870.jpg


ついでに、勉強とスポーツの神さま塩釜神社にも参拝。
IMG_6876.jpg


衣裳を改めるということは、気持ちを切り換えるということです。
日本人の清楚さも衣裳替えからきているのではないでしょうか。

IMG_6856.jpg

IMG_6886.jpg

  1. 2006/11/03(金) 22:22:36|
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10月27日、大麻頒布始祭

「たいまはんぷはじめさい」と読みます。
伊勢の神宮の神札を頒布始める奉告祭です。
管内総代や神職が集まり、神宮の尊厳護持を誓い、これからの頒布活動に意欲を以って望みます。
神宮大麻や駒形神社のお札は一年に一回とりかえます。
毎年暮れには、お札を新しくお受けして、すがすがしい新年を迎えましょう。
伊勢の神宮は天皇陛下の祖神さまをお祀りする神社です。
ご祭神は内宮(ないくう)が天照大御神さま。
外宮(げくう)が豊受大神さま。
「天照皇太神宮」と記されているお札が神宮大麻です。
IMG_6843.jpg

  1. 2006/11/03(金) 21:58:08|
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やまちゃん

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