駒形神社なんでも綴り

駒形神社に関係あることないことを何でも記していきたいと思っております。ご笑覧ください。

夕涼み会

保育園の夕涼み会(盆踊り)&花火大会がありました。
6時45分開催。
直前に大粒の雨が落ちてきましたが、
なんとか開始。
いきなりジェンカ。フォークダンスからはじまりました。
月夜の晩に、だんご虫体操のあと、
おやつ券とおやつの交換。
そして、花火大会。湿気との対決。
微妙に点火タイミングがくるいました。
が、それもまた趣があったようです。
びちゃびちゃに濡れてしまった皆さん、
風邪をひかないように(*^_^*)
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  1. 2005/07/30(土) 07:38:23|
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7月28~29日緑蔭教室

27日は台風のため?お休みしましたが、
28日から緑蔭教室を開催。
龍昇殿組74名(宮司が学長)
斎館組48名(私が学長)
中学、高校生のリーダーを中心に小学生を
導いてゆく楽しい会でした。
でも、朝のおつとめは子どもたちにとって
校長先生のお話よりも嫌だった見たいですが・・・。
それだけ我慢強さが培われたとは思います。
鎮守の杜の自然の声を聞けたこと、とっても
いい思い出になったと思います。
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  1. 2005/07/30(土) 07:26:20|
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浅野温子語り部舞台”日本神話への誘ない”

盛岡八幡宮に行って参りました。
浅野温子語り舞台を手伝って参りました。
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スタッフジゴロ20名、盛岡八幡宮、協力団体80名総勢100名で語り舞台を開催。
日本の神話を分かりやすく、表現豊かに語る浅野温子氏は
とても立派でした。素敵でした。
神話を神社の前で語るということも、さらに幻想的かつ魅力的でした。
1500人近くの観客が静まり返って聞き入る姿にちょっとびっくりでした。あの静けさは、本当にお話を心から聞く時の姿勢なんだと思いました。
今回の演目は「天の岩屋戸にお隠れになった天照大御神」と「大国主神と兄たち」。
神話は戦後、教育や学問の場から遠ざけられてきましたが、やはり日本人の心の拠り所として代々受け継いでいくべきものだと思いました。
そこに記された神さま方の生き方は、私たちの生き方に繋がっています。まるで、おじいさんが残してくれた日記のように。
「ああ、おじいさんはこういうふうにしたんだ、んじゃ、ぼくもこうやってみるか」
生き方の手本となっているように感じます。それが日本人らしさに繋がっていくのだと思います。
今の日本人に大切なこと、先人たちの想いを共有することだと思います。
リハーサル風景IMG_2651.jpg

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  1. 2005/07/25(月) 22:27:50|
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神道青年全国協議会事業委員会

東京に行ってまいりました。一応東北地区の代表として・・・。
会員の福利厚生充実のため?に会議されています。
委嘱状が渡されました。
全国から集まった青年との出会いがうれしいところです。
(これでどこに旅行行っても泊まることが・・・)
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神社本庁のロビーには大嘗宮の模型があります。
模型好きの私には心をときめかせてくれます。
天皇陛下ご即位の時の重要な建物です。IMG_2610.jpg

これは何でしょうか?
題名には「波」とありますが、
私にはおしるこにみえます。
おしるこ好きの私には心をときめかせてくれます(^_^;) IMG_2611.jpg

  1. 2005/07/21(木) 01:49:25|
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ばしゃばしゃ!!

今日はとても暖かく、お宮参りにいらした
子どもさんがたも大変そうでした。
いや、子供さんたちよりも大人の方がまいっていたかもしれません・・。

うちの子どもたちは、朝早くから
水辺に行って遊んできた模様・・・。うらやまし・・・。
ばしゃばしゃ遊んできたようです(^_^;)

息子の髪の毛が伸びてきたので
お風呂でちょきちょき・・・ちょきん(T_T)
やっちゃいました。ざんぎり・・・。
でも、かわかしたらなんとかいいかな(^_^;)
あした、保育園のお友達になんていわれるか楽しみです。IMG_2591.jpg

  1. 2005/07/18(月) 23:03:31|
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あばっあばっあばっ!!

駒形神社にいつもいるカラスの鳴き声です(^_^;)
私が奉職してから、7年間この鳴き方・・・。
うちの息子もカラスの鳴き声は
「あばっあばっあばっ」だと思っています。(*≧m≦*)ププッ

灯篭の屋根の一部が壊されました。
カラスが蹴りを入れていきました。(^_^;)
職員三人間近で見ているところでわざと
壊していったのです。(T_T)
もうそろそろこっちも反撃しなくてはならない。
まず、鳴き方から変えてやらなくては・・・。
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  1. 2005/07/18(月) 00:43:10|
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駒形神社奥宮参道の草刈り。

朝から奥宮に向かいました。天気が心配でしたが、
何とかいけそうな感じでした。
草刈り機械を背負っていざ、山頂へ。10時出発。
前日の雨でぬかるんでいましたが、何とか頂上へ。午後1時到着。
雲がかかっていて最高の景色は残念ながら見ることは出来ませんでしたが、とてもいい気分でした。
標高1129m。晴れていれば胆沢平野が綺麗に見えます。
8月1日は奥宮登拝の日です。
ぜひ、駒形神社奥宮も参拝してください。IMG_2574.jpg

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  1. 2005/07/14(木) 21:50:10|
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7月10日ブライダルショー、11日JC例会、12日バスケ。

10日、ブライダルショーのモデルデビュー。
リハーサルの時しか撮影できないとのことで
張り切って「ブライダルサロン七福人」に乗り込みました。
ということで、町内会の運動会サボりました。
ドッジボールの監督、頑張ったことだし、
ちょっと大目に見てください。
山下家の一大事なのだし・・・。
すごい立派なショーでした。感動しました。
視線と姿勢と動きが見事。
思わずデューク更家さんを思い出してしまいました。 IMG_2454.jpg

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11日はJCの7月例会。
講師はプラザイン水沢の達哉先輩。経営について。
「会社は経営者の『器』以上にはならない」
ぐさっときました。そのとおり。
「社長の仕事は将来を考えること。」そのとおり。
懇親会は夜中まで盛り上がりました。よ。
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12日、バスケ。盛岡で。まだちょっと二日酔い。
でも、いい汗かきました。(*^_^*)
夕食は久々に味の民芸。おいし(≧▽≦)
  1. 2005/07/13(水) 00:38:57|
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保護者会

駒形保育園の運営に欠かせないのが保護者会の存在です。
運動会やお遊戯会、夕涼み会の行事の裏方としていつも
子どもたちを見守ってくれています。
園の方針をご理解戴きながら、それに応じた活動を展開しております。

今年は、初めてのことがあります。
夕涼み会を保護者会だけで実行すること。
保護者会主催の夕涼み会&花火大会楽しみです。
保護者のお父さんお母さん方が表舞台へ参上です。
子どもたちも親の大きな姿をいつまでも忘れないことと思います。
写真は会議風景ですが、大うちわは園児みこしで使う物です。
(補修箇所の説明をするために置いてあります。)

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  1. 2005/07/09(土) 14:51:37|
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7月2日、結婚式日和(*^_^*)

梅雨の合間の晴の日に、結婚式を迎えられた皆様方に
心よりお祝い申し上げます。

神前結婚式での一場面です。
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友人の結婚披露宴にも参列してまいりました。
本当に美男美女のいいカップルです。
二次会終了後、野獣こと私が邪魔をしてみました(^_^;)
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  1. 2005/07/03(日) 22:10:39|
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『A級戦犯』とは?

一言で言えば東京裁判で連合国から戦争責任を追及された首相、外相、陸海軍の将官などを指します。28人起訴されましたが、25人が有罪とされ、東條英機元首相ら7人が絞首刑となりました。
 むろん、「A級戦犯」という言葉は、連合国が一方的に作り出した呼び名であり、日本人が用いるのは妥当ではないでしょう。ただ、ここではいわゆるA級戦犯という意味で用います。
 「A級戦犯」はどういう罪に問われたのか?東京裁判は、極東国際軍事裁判所条例を定めて、三つの罪を掲げました。
①「平和に対する罪」(共同謀議して、侵略戦争を計画・準備・遂行して世界の平和を撹乱したという罪)
②「通例の戦争犯罪」(戦争法規及び慣例に違反したという罪)
③「人道に対する罪」(非戦闘員に対して加えられた大量殺戮、奴隷的虐待、追放その他の非人道的行為)
大東亜戦争までは、このうち②の戦争法規及び慣例の違反だけがいわゆる「戦争犯罪」でした。ところが連合国は、ナチスドイツを裁いたニュールンベルグ裁判において、それまでには無かった「平和に対する罪」と「人道に対する罪」を新設し、東京裁判でもこの考え方をそのまま踏襲しました。「A級戦犯」を特徴付けるのは①と③です。東京裁判では「平和に対する罪」は、「侵略戦争」などを「計画、準備、開始または実行」することなどを犯罪としましたが、当時は「侵略戦争」の定義も無く、また国家の構成員として戦争を遂行することを犯罪とする国際法も存在しなかったのです。また、「人道に対する罪」も、もともとナチスドイツのユダヤ人虐殺などを裁くために新設されたもので、連合国は日本の戦争行為をナチスによるユダヤ人大量虐殺と同列のものとして裁こうとしました。(むろん、日本はナチス同様の虐殺は行っておらず、実際東京裁判では「人道に対する罪」で誰も有罪になっていません。)
簡単な例で話せば、今、喫煙者に対する罰則を規定する法を作って、以前に喫煙していた人を裁き罰則を適用させるような、異常なものです。
 つまり、連合国は「法の無いところに犯罪無く、法の無いところに刑罰は無い」という近代法の原則=罰刑法定主義を逸脱して、また「法はさかのぼらず」という事後法禁止の法理に反して、日本の指導者を断罪したのです。このように「A級戦犯」を「A級」たらしめた犯罪概念は、国際法や慣例に基づかない、いわば「勝者の裁き」のために作られた概念といっても過言ではありません。
当時存在した戦争遂行に関わる国際法といえば不戦条約(1928)のみ。自衛戦争以外の戦争を違法化するという趣旨のものですが、自衛戦争か否かは、他国によってではなく自国が決定するというのが国際的合意でありました。東京裁判では、「日本が行った戦争は侵略戦争である」という大前提から出発したのです。
侵略が何であるか分からないのに、国家の指導者を裁くということは、まさに当時の国際法の常識を逸脱する行為だったのです。
当然、戦後日本の国会では「A級戦犯」は連合国が一方的に認定したものであり、受刑者は「公務のための犠牲者」としてきたのです。政府の見解として「犯罪者にあらず」であるから靖国神社に合祀されて当然と言えるでしょう。
 ここで間違っていけないのは、「罪を憎んで人を憎まず」(小泉首相発言)。「A級戦犯=罪人」という認識は首相として軽率なものだったのではないでしょうか?サンフランシスコ講和条約調印以降の国会議事録の中でA級戦犯=罪人という認識はありません。
 靖国に眠っているすべての英霊は日本がいつまでも栄えますようにと願って散った大切なご先祖様方なのです。
  1. 2005/07/01(金) 23:46:14|
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やまちゃん

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